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おまとめできるレディースローン

社会人になりたての女性の方は、今までより収入がかなり増加しているため、欲しいものをかなり自由に買うことが可能です。
しかし、買いすぎしてしまうとクレジットカードのリボ払いなどを使うことになり、支払に苦労します。
人によっては消費者金融のカードローンを使いすぎる人もいらっしゃるかもしれません。

収入には限度がありますから、返済が苦しくなるとローンの一本化が必要になります。
苦しくならなくても一本化することで毎月の返済額が少なくなります。
利率が下がるためです。

この場合、消費者金融などのカードローンと違って、申込はネットですぐにできるというものではありません。
申込書は詳細になり、かつ担当者からの質問事項もかなり多くなることもあります。
即日融資や10秒審査などということはあり得ないのです。

女性の方は、もともと消費者金融などに対して「怖い」というイメージを持っていらっしゃるため、おまとめローンの手続はかなり負担に思うはずです。
そのため、大手消費者金融ではおまとめローンも含めて女性専用窓口を設けています。
中小規模のレディースローンでも同様におまとめできるローンを設けていますから、女性が対応してくれるところはないかを検討してみる価値はあります。

おまとめローンを申し込む際の注意点としては、すべての借金をきちんと説明することです。
借金というとローンだけを考えていらっしゃる方も多いようですが、そうではなくクレジットカードの未払額も含まれるのです。
そして、おまとめローンを使うことでそのすべてを返済することが目的なのです。
リボ払いが多い方は、多くのカードでリボ払いをしていることもありますから注意が必要です。
漏れているカードがあると返済計画に狂いが生じます。

また、おまとめローンの多くはカードローンと違って追加借入ができないものがほとんどです。
今までは、カードローンを使ってお金が足らなければ凌いでいたかもしれませんが、今後はそのようなことができないと知っておくべきでしょう。
アパートに住んでいる人であれば実家に戻ったり、外食が多い人であれば、料理の本を買ってきて自炊を徹底する必要があるかもしれません。
自分の生活を変える覚悟が必要になることが多いのです。

ちなみに、おまとめローンの中で、特に女性を対象にしたものは多くありません。
しかし、おまとめローンという性格上、どこの消費者金融でも提供しているわけではありません。
女性の方が抵抗なく自分の借入明細を提示して、相談することができるのは女性に限られますから、女性専用窓口を設けている消費者金融や銀行を探すことが必要です。

女性を対象にしたレディースローンでおまとめローンを提供していれば、それがベストの選択でしょう。
また、大手消費者金融の女性専用窓口でもいいでしょう。
とはいえ、借入金の返済の相談なので電話ではなく窓口に行くことが前提になります。
大手消費者金融の無人機店舗に行くと、ほぼ間違いなく女性オペレ-ターが対応してくれますから、さほど心配することはありません。
もし不安であれば事前にコールセンターなどに相談するといいでしょう。

返済途中で、おまとめローンの支払ができなくなって、挫折してしまう人は男女問わずいらっしゃいます。
おまとめローンの返済に挫折すると後がありません。

そのまま、任意整理などの手続を検討する必要がありますが、債務整理をすると、その後に5年間ほど信用情報機関にブラックリストとして登録されるためリスクが大きいです。
女性がおまとめローンを始めたら、相当の覚悟が必要だということは覚えておくべきですし、それ以前の問題としておまとめローンのお世話にならないようにすることはもっと大切です。